トゲナナフシ

ナナフシ飼育ケースのお掃除

ナナフシの飼育ケースのお掃除をしました。 ヤスマツトビナナフシ トゲナナフシ 掃除のたびに卵を少しずつ保存しています。 ついつい沢山残してしまうのですが、 継代には十分な数が集まったので そろそろ卵の採集は終了しようと思います。 今期の卵は、冷蔵…

トゲナナフシの産卵

この春に成虫になったトゲナナフシが産卵を開始しました。 ヤツデやモミジイチゴの葉をムシャムシャ食べて 次々とタマゴを産み落としています。 右の3個がトゲナナの卵。 左はコショウの粒です。

四代目 トゲゾーを紹介いたします

11月にトゲナナフシが孵化したときの状況です。 野外採取の初代から数えて四代目になります。■ エサは冬の定番、シダの葉っぱです。 現在では2cm程度の大きさになりました。

5+1匹のナナフシ

昨日の福井は最高気温36℃。湿度75%。 蒸し暑い午後、近くの山に散策に行ってきました。 ヤモ餌として使えそうな蛾の探索だったのですが 意外な昆虫に出会えました。 路傍の苔むしたコンクリート塀にナナフシ発見。 一見、どこにいるか分からないでしょ? 実…

ゴールデンウィークの山道散歩

昨日の早朝、福井市内の山道を散策しました。 「健康によいからウォーキングしようよ」と ツマを誘ったのですが、裏の目的がありました。 ナナフシ餌・ヤモ餌の探索、スムージー用の野草採集です。 山道を歩くのは気持ちがよいですね。 フジの花が咲いていま…

4月のコブナナフシ、トゲナナフシ

コブナナフシは本当に静かで 動いているところをほとんど見かけません。 幼虫とその親が同居しています。 冬の食草はシダ。春になってからはギシギシ。 トゲナナフシが成虫になりました。 親は緑色が強かったのですが 現在いる10匹あまりはほとんどが茶色で…

トゲナナを探せ Part 2

秋も深まり、ずいぶんと朝が冷え込むようになってきました。 早朝に少し時間があったので、福井市内の山道を走ってみました。 ランニングの途中で道端の葉上にトゲナナフシを発見。 どこにトゲナナがいるかわかりますか? 正解は下にあります。 最初の写真の…

三代目とげぞう誕生?

秋も深まり、飼育していたヤスマツトビナナフシが死んでしまいました。 ケースの掃除と卵の回収をして、卵ケースを覗いてみると 予想外のものが目に入ってきました。 小さなナナフシ幼虫です。 体長は13mm。 トゲナナフシみたいですね。 初代から数えて3…

とげぞう、産卵はじめたってよ

成虫になったトゲナナフシが卵を産み始めました。 卵です。 卵の親は、昨年野外採集したトゲナナの子供です。 何代目か分かりにくいので、仮に初代を「とげぞう」と名付けておきましょう。 卵の親は2代目とげぞう、卵から生まれるナナフシは3代目とげぞうと…

Can you find the stick insect?

ナナフシを探せ! 世界に発信しちゃうぞ! There is a well-hidden sitick insect in this picture. Can you find it?Picture by: kimi Date: June 22th, 2014 Location: Fukui, Japan Level: Difficult If you cannot find it, check the magnified picture…

トゲナナを探せ

世界中で大人気の「ナナフシを探せ」。 今回は、日本のトゲナナフシ・バージョンです。 難易度:ややムズ いかがですか? 実は、今日仕事帰りに近くの小山に寄ってみたところ、路傍の草むらでトゲナナフシ(幼虫)を偶然見つけたのです。 幼虫を見つけたのは…

トゲナナとコブナナ

トゲナナとコブナナ、同じころに孵化したのに、ずいぶんと大きさが異なります。 トゲナナの成長は早く既に成虫になったようですが、 コブナナはずいぶんゆっくりとした成長でまだ小さい幼虫のままです。 成長の軌跡を振り返ってみましょう。 4月下旬 2月上旬…

トゲナナが大人になったようです

早朝にトゲナナフシの飼育ケースをみると、トゲナナフシが脱皮をしていました。 いよいよ成虫になったようです。 誕生から成虫まで約4ヶ月でした。 卵から孵化したトゲナナ幼虫は、すべて生存中です。 とても強くて飼育しやすいナナフシですね。

トゲナナフシの足の付け根

トゲナナフシはずいぶん大きくなって 体長(頭〜お尻)6cm位になっています。 たぶん終齢幼虫ではないでしょうか。 実は、トゲナナでちょっと気になっていたことがあるのです。 それは、飼育中のトゲナナの半分くらいで、足の付け根の色が変わっていることで…

トゲナナフシにみる日本の様式美 「トゲナナ文様」

次々と生まれたトゲナナフシがどんどん成長しています。 飼育ケースをみると、蓋に挟んであるコバエ防止シートに トゲナナがずらりと並んでいます。 ナナフシはじっとして動かないので、シルエットが模様のように見えてきます。 シルエットに様式美を感じて…

トゲナナフシのとってもエコな習性

ナナフシは脱皮した後に、ぬけがらを食べてしまいます。 厳しい自然界を生き抜くための、少しの無駄がないようにする。 この行為にワタシは「MOTTAINAI」の精神を見ました。 見習いたいものです。 トゲナナフシ脱皮の様子

成長スピード コブナナvs.トゲナナ

コブナナフシとトゲナナフシ、両方とも1月に孵化を始めたのですが、 以後の成長スピードは かなり異なります。 トゲナナフシ幼虫はずいぶん大きくなったのに、 コブナナフシ幼虫はまだ小さいままです。 横線は約1cm 卵のときは、むしろコブナナフシの方が大…

トゲナナフシの脱皮

トゲナナフシ幼虫の飼育ケースを覗いてみると、脱皮している途中の幼虫がいました。 目を近づけて観察してみると、頭を下にして壁面にぶら下がっています。たぶん重力を利用して、体を抜き出すのでしょう。いつでも頭を下にして脱皮するのでしょうか? 脱皮…

トゲマッピング

ワタシの一番好きな国産ナナフシはトゲナナフシです。 なんといっても体にたくさん生えたトゲトゲがかっこいいですね。 しかし、このトゲトゲ、いったい何の役に立っているのでしょう。 鳥などの敵からの防御に役立つほどチクチクしないトゲです。弱々しいト…

私トゲナナフシだけどw

飼い主のオヤジ、キモすぎる。 ガンプラもって、うれしそうに私のほうにやってくるし。

目の前を小さい虫がうろちょろしてマジうざい

【画像】うちのナナフシ飼育ケースにゾックが入ってる!

なんでうちのナナフシ飼育ケースに、いつのまにかゾックが入ってるのか教えてくれ( ;´Д`) アクアカタリスト:【画像】大学の水槽にガンダムが入っててエアポンプになってる!

トゲナナベビーのぬけがら

トゲナナフシ幼虫の飼育ケースを覗いてみたら、 脱皮した後のぬけがらがありました。 ぬけがらは普段はあまり見る機会がありません。 たぶん、すぐに幼虫が食べてしまうのでしょう。 このぬけがらも、半日後には無くなっていました。 脱皮前後のナナフシ幼虫…

たまごボックスをドーンと開けてみよう

次々生まれてくるナナフシ幼虫をみるのが怖い 「ナナフシベビーこわいこわい病」になっていましたが、 意を決して たまごボックスのフタを開けてみることにしました。 下駄箱のスミに置かれた、たまごボックス 取り出して、まず1個目を開けてみると・・・ ナ…

ななふしべびーがこわいんです

実は、ナナフシの卵ボックスの中を、2週間ほど覗いていません。 卵ボックス たぶん、次々生まれてくるナナフシをみるのが怖いからです。 「ナナフシベビーこわいこわい病」です。 たくさんの ようちゅう こわい・・ そういえば、昔飼っていたクワガタでも、…

しょっかくのおそうじ

夜、薄暗がりの中で、そっとトゲナナフシの飼育ケースを覗いてみると、トゲナナフシが触角のお手入れをしていました。触角を口でしごくようにして汚れを取り除いているようです。 夜行性のトゲナナフシにとって、触角は目よりも大事な器官に違いありません。…

無農薬のミニチンゲンサイ

「kimiさん、会社に無農薬野菜を売りに来てるの知ってる?」 ワタシが健康食オタクであることを知っている、職場の年配のスタッフが教えてくれました。 「おっ、これはナナフシの食草にできるかな」と思い、さっそく売り場に足を運んでみました。 トゲナナフ…

ときめきナナフシ片づけ法 3

トゲナナフシ卵の片づけをしていたら、幼虫が孵化した後の卵を見つけました。卵に小さな穴が開いています。肉眼ではよく見えないので、携帯顕微鏡でみてみました。 幼虫が抜け出た小さな穴が観察できますね。素朴な磁器のような趣があって、とても美しいです…

トゲナナフシA、トゲナナフシB

最近、トゲナナフシの卵からつぎつぎと幼虫が孵化しています。これらの幼虫の親は、2匹のトゲナナフシです。1匹は2012年秋に実家の庭で採集したトゲナナ(トゲナナA)。もう1匹は、2013年夏に福井市内の公園で採集したもの(トゲナナB)です。 面白いのは…

トゲナナベビーはとても強い子

トゲナナフシ幼虫が次々と孵化しています。大きめのタッパーに食草を入れて飼育をはじめたのですが、いろいろな植物の葉を食べてくれます。 クサイチゴ シダ キヅタ トゲナナ幼虫は、食草をモリモリ食べています。本当に強い子ですね。 トゲナナ幼虫飼育容器…

トゲナナベイビーつぎつぎ誕生

トゲナナフシの卵が次々と孵化しています。この卵の親は、8月下旬に近くの公園で採集したトゲナナフシで、現在もとても元気です。 このトゲナナフシの卵は、わずか4ヶ月程度で孵化したことになります。予想よりずいぶん早かったので、驚きました。 トゲナナ…

クサイチゴは便利な冬の食草

トゲナナフシの幼虫が次々と孵化しています。エサとしてベランダ栽培のクサイチゴの葉を与えました。 クサイチゴは葉が柔らかいので、トゲナナフシの初齢幼虫でも食べることができるようです。クサイチゴは気温が下がっても落葉せずにかなりの葉が残っている…

早起きしてトゲナナ発見

夏季休暇となったので、早起きをして普段より多めにランニングをしてみた。5時30分に自宅を出発し、1時間ばかり河原を走って、終点の福井市内の公園に到着。硬くなった足の筋肉をほぐすため、公園の木陰で入念にストレッチングをしていると・・・ 小さな虫が…

トゲナナフシの死

トゲナナフシがひっそりと往生していた。水を霧吹きでかけても刺激を与えても全く動かない。昨夜のうちに事切れたようだ。5日前から食草をかじる力がなくなり、3日前からクサイチゴのグリーン・ジュースを与えていたが、さすがに寿命が訪れたようだ。 写真は…

年老いたトゲナナフシを介護する

昨年10月下旬に採集したトゲナナフシが、5月になってもまだ生存している。 驚くべき生命力だ。正直、ここまで長生きするとは思っていなかった。 以前にトゲナナフシの足が次々に脱落していることを書いたが、5月20日にはさらに1本の足が落ち、2本だけになっ…

ナナフシの同居について

ワタシの飼っているナナフシは、アマミナナフシ1匹とトゲナナフシ1匹の合計2匹だけである。飼育スペースがないので、プラケース(中)に2匹を同居させている。 (写真)飼育中のアマミ、トゲナナ 同居はお互いにとってさほどストレスにはなっていないようだ…

4月14日のトゲナナフシ

最近、トゲナナフシの動きが非常に遅くなり、産卵数も激減している。今朝になっても昨夜と同じ場所に同じ体勢で居るので、いよいよ天寿を全うしたのかと思いそっと触れてみたところ、途端にものすごいスピードで逃げて行った。まだ生きていると分かって、ほ…

4月1日を迎えたトゲナナ

飼育中のトゲナナが4月を迎えた。厳しい冬を乗り越えてくれて、嬉しい。こまめに食草を交換し、霧吹きをした甲斐がありました。5月まではさすがに無理かと思うが、世話を続けたい。

水飲むトゲナナフシ

トゲナナフシは好んで水を飲む。ケージや葉に付着した水滴を飲む姿は、とても愛嬌がある。水を飲む姿を見たくて、ついシュッシュと霧吹きをしてしまうのである。 海外のナナフシでは、Gian Spiny Stick Insect (Eurycantha calcarata)が水を好んで摂取する…

3月のトゲナナ

現在飼っているトゲナナフシは10月下旬に採集したものだが、元気に3月を迎えることができた。何カ月も育てていると愛着が湧いてくるので、とてもうれしい。トゲナナは飼育下では4月まで生き延びることがあるらしい。日差しが日ごとに強くなり、うららかな春…

トゲナナの卵

トゲナナフシは、地面にパラパラと卵を産み落とす。卵の大きさは直径2mmくらいだ。現在飼っているトゲナナは、1日当たり1〜1.5個の卵を産んでいる。 以前にトゲナナフシの卵を孵化させたことはあるが、記憶があやふやなので、必要な知識をWebで仕入れる…

グリーン・トゲナナ

トゲナナフシの体色は、基本的には、枯れ枝を思わせる茶色だ。しかし、ときどきグリーンのトゲナナが現れるようだ。写真は2004年1月1日に採集したグリーン・トゲナナ。

居るのに見えないトゲナナフシ

トゲナナフシに初めて出合ったのは、小学校低学年のころだ。秋の山道をのそのそと歩いているトゲナナフシを見つけたのだ。「木の枝みたいな虫がいる!」その不思議な姿にすごく感動した。ワタシは昆虫好きの子供だったが、トゲナナに出会ったのはこの一度き…

トゲナナフシの飼育を再開

10月下旬から飼っているトゲナナフシ。福井県福井市産。 2003年ごろ、ナナフシの採集と飼育に熱中していたことがあるのだが、久しぶりにナナフシの飼育を再開することにした。実家の庭でトゲナナフシを見つけたので、育ててみたくなったのだ。 エサは、ベラ…