ナナフシその他

ときめきナナフシ片づけ法 5 −新・たまごボックス−

人生がときめくナナフシ愛好家のための片づけの魔法、略して「ときめきナナフシ片づけ法」。さあ、今日も張り切って片づけちゃうぞ。 「こんまり」こと近藤麻理恵先生、すっかり有名になってしまいましたね。本が、外国でもベストセラーに。TIME誌の「世界で…

激おこ映画批評 - ホビット 竜に奪われた王国 -

先日、映画「ホビット 竜に奪われた王国」をDVDで観ました。 「ホビット」は大ヒットした「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚です。 ホビット族のビルボー・バギンズと13人のドワーフ、そして灰色の魔法使いガンダルフの冒険の旅が描かれます。 「竜に…

ナナフシは母の日に何を想うか

今日は母の日。 実家に立ち寄って、プレゼントを渡しました。 ちなみに、今年のプレゼントはエプロンです。 記念として、母に標語を書いてもらうことにしました。 ありがとう、母上。大切にします。 小学生のころ、飼育ケースで部屋がいっぱいになっても 文…

仮面ライダーアマゾンが一番かっこいいと思ふ

3月13日の朝刊の新聞広告をみて悲しくなりました。ダイワハウスの賃貸住宅の広告で、美女が5人の仮面ライダーを後ろに従えて歩いているデザインです。 大和ハウス工業株式会社 企業広告: 仮面ライダーの広告を見ることができます。「2014年 集合住宅事業広…

ときめきナナフシ片づけ法 3

トゲナナフシ卵の片づけをしていたら、幼虫が孵化した後の卵を見つけました。卵に小さな穴が開いています。肉眼ではよく見えないので、携帯顕微鏡でみてみました。 幼虫が抜け出た小さな穴が観察できますね。素朴な磁器のような趣があって、とても美しいです…

ときめきナナフシ片づけ法 2

人生がときめくナナフシ愛好家のための片づけの魔法、略して「ときめきナナフシ片づけ法」。今日も張り切って片づけちゃうぞ。 「こんまり」こと近藤麻理恵先生は、著作の片づけ本の中で、「捨てるモノ」を考えるよりも「残すモノ」を考えることが大切とおっ…

ナナフシとの人生がときめく片づけの魔法

「人生がときめく片づけの魔法」 これ、すごく面白くて役に立つ本です。これまでに、片づけ関係の本を何冊も読みましたが、長続きしたためしがありません。でも、この本を読むと片づけをしたいという意欲がぐんぐん湧いてくるし、整頓された状態をずっと長く…

我が家のたまごボックス

ナナフシ卵を保存している容器です。100円ショップで買った容器を使っています。 中身はこんな具合です。 アクアリウム用の砂、あるいは100円ショップのハイドロボールを湿らせたものを敷き詰めました。卵は種類別にして、ペットボトルのキャップに砂を敷い…

美しき昆虫たち、地味なナナフシ

石垣島をナナフシを探しながら歩き回って、しみじみと感じたことがあった。それは「国産ナナフシというのは、実に地味な存在だなあ」ということ。石垣島では、優雅に飛翔する美しい蝶をしばしば見かける。悔しいかな、存在の華やかさにおいて、ナナフシは蝶…

くっついてチクチク痛いんです

石垣島旅行を今日も振り返る。石垣島でのナナフシ採集の2番目の目標は、「タイワントビナナフシをみつけること」だった。タイワントビナナフシは比較的大きな翅をもつのが特徴。ワタシの住んでいる福井県には、タイワントビナナフシは分布していない。石垣…

「ななふっしー」の誕生

「ふなっしー」というマスコットキャラクターが人気らしい。梨の妖精で、船橋市のご当地キャラ(非公認)とのことだ。YouTubeで見てみると、確かに面白いキャラクターだ。ゆるい外見に似合わぬ激しい動きが特徴で、突然みせるジャンプの高さに驚かせられる。…

ナナフシを描いてみよう

先日、本屋で「生き物の描き方]という本をみつけ、読んでみたらナナフシを描きたくなってしまった。 描いたのはニホントビナナフシ。リアルのナナフシを見ながら描いたのだが、細かいところが良く見えないので正確な描写はかなり難しい。結構面白かったので…

昆虫撮影の本とカメラ

仕事から帰宅すると、アマゾンで注文した昆虫撮影の本が届いていた。昆虫写真で有名な写真家・海野和男さんの本だ。 パラパラと本をめくってみると、美しい昆虫写真が満載でとても面白そうだ。元来、ワタシは写真撮影に熱心なほうではないのだが、最近10年ぶ…

名古屋で故・岡田正哉氏を想う

仕事で名古屋に出張中。ナナフシ愛好家にとって名古屋といえば、味噌カツでもエビフライでも中日ドラゴンズでもなく、故・岡田正哉氏なのである。 岡田氏は、日本のナナフシストのバイブル「ナナフシのすべて」の著者で、名古屋に住んでおられた。「ナナフシ…

早起きしてトビナナフシ採集へ

夏季休暇で今日も早起き。家人には朝早くからうるさいと疎まれているが、早く目が覚めてしまうものは仕方がない。せっかく早起きしたので、福井県勝山市まで車を走らせてトビナナフシ採集に行ってきた。 勝山市は福井県の山間部にあり、福井市内から車で30分…

似てる?似てない?うんちとたまご

写真は、アマミナナフシ・トゲナナフシのフンと卵。 ニンゲンの目から見ると、フンと卵はよく似ているように思えるが、はたして似ていることが生き残りに有利なのだろうか?たとえば、ナナフシのお尻から卵とフンが地面にパラパラと撒かれ、その後に小鳥がや…

ホビット - ナナフシ映画の傑作-

映画「ホビット 思いがけない冒険」をDVDで観た。「ホビット」は大ヒットした「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚。ホビット族のビルボー・バギンズと13人のドワーフ族、そして灰色の魔法使いガンダルフの冒険の旅を描いている。 マーティン・フリーマ…

ナナフシの春の身体測定

だんだんと春めいてきたことだし、ナナフシの身体測定をしてみよう。 まずは、アマミナナフシ。体長(頭部〜腹端)は98mm。体重は、調理用デジタルスケールでは、正確に測れなかったので不明。おそらく1〜2gと思う。 アマミナナフシは最近食欲が亢進していて…

ナナフシのシルエット

昔のナナフシファイルをみていたら、こんな画像がでてきたので貼っておく。 すっかり存在を忘れていたが、たしかナナフシの標本写真から作成したものだ。

そろそろナナフシの糞について語ろうか

ナナフシの糞はあまり不潔な感じがしない。木の葉の繊維を固めたペレット状で、完全無臭だ。彼女らの糞に比べて、我々人間の糞の何と不潔なことか。 さて、このナナフシの糞、マレーシアのある地方では熱いお湯を注ぎお茶にして飲むらしい。Paul D. Brock先…

ナナフシの「死んだふり」

ナナフシはひたすら目立たないように生きている。木の枝にじっと擬態して敵の目を欺く。仮に敵に襲われ木から落下したとしても、ナナフシは一目散に逃げ出したりはしない。彼女たちの得意技、「死んだふり」をする。「あれっ、美味しそうな虫だと思ったのに…

ナナフシの再生能力はすごい

2012年のノーベル医学・生理学賞を山中伸弥先生が受賞された。山中先生が樹立したヒトiPS細胞の研究がさらにすすめば、怪我を負ったり病気になった人たちが、失われた体を再生できる日が来るかもしれない。 実は、ナナフシもすごい再生能力をもっている。ナ…

ナナフシの本

正月に実家に顔を出したついでに、ずいぶん前に購入したナナフシ関連書籍を持ち帰ってきた。どんな本を所持しているのかすっかり忘れていたが、ナナフシ本が6冊もあったので驚いた。 ・ナナフシのすべて、岡田 正哉 1999 ・Keeping Stick Insects, Dorothy F…

ナナフシに関する2013年の目標

新年を迎えたことだし、ナナフシ飼育について新年の目標を立てよう。 トゲナナフシの卵を孵化させ、幼虫から成虫まで育てる。 石垣島産のナナフシを冬越しさせ、成虫まで育てる。 ナナフシの食草を栽培するシステムを作る→食草のベランダ栽培、水耕栽培 写真…