ヤァ!ヤァ!ヤァ! ジャパニーズビートルズ

早朝の虫捕りランニングの記録です。天気は曇り。今日もいいことありますようにと公園のカエルの頭を撫でてから出発です。 まずは山道のクヌギの樹を観察。カナブンの数がかなり増えています。ぜんぶで20匹以上が樹液に集まっていました。カナブンさんはすで…

7月の虫捕りランニング

週末の虫捕りランニングの記録です。橋本先生の像に一礼をしてランニングスタート。橋本先生とは、いうまでもなく福井県民の永遠のヒーロー橋本左内先生のことです。 橋本先生の像の近くにはパンダの像があります。とぼけた良い感じの子パンダです。今日も良…

アオドウガネ飼育:2代目誕生しました

飼育中のアオドウガネです。昨年夏に採集した成虫を飼育し多量の幼虫が生まれました。今年3月から次々と2代目の新成虫が羽化しています。簡単に累代飼育できるかと思いましたが、次々と成虫は死亡していきました。 生き残っていた新成虫に6月になってやっと…

カナブン♀はクズが好きっていうから用意したった

ようやく採集できたカナブンさん♀です。 しつこいようですが、一番前の足(前脚)の突起が♀の特徴なんですよ。 実は以前にカナブンを飼育して、幼虫が多数生まれたことがあります。当時、幼虫をカブトムシ用マットで飼育してたのですが、一匹も大きく育つこ…

ウエルカム!カナブンさん(♀)

5年ぶりにめぐってきたカナブン飼育のチャンス。 ただし、これまで見つけたのはオスばかり。カナブンようちうを育ててみたいと思っているので、メスが不可欠です。そのうちメスが現れるはずと、本日も行ってきましたカナブン採集。 そして、とうとう見つけま…

育てヨウチウ ヒラタアオコガネ編

5月初めより飼育中のヒラタアオコガネ 半分以上がこの世を去ってしまいましたが、現在3匹が生存中です。日中も姿を現して動いているので、見ていて面白い昆虫です。 小プラケでこんな環境で飼っているのですが、久々に産卵エリアを掘り起こしてみました。産…

虫捕りランニングでカナブン2匹目

今日は朝から雨の天気予報でしたが、起きてみると外は晴れ。昨日のランニングの疲れがまだ少し残っていましたが、気を奮い立たせて虫捕りランニングに行くことにしました。朝6時15分、山道を駆け上っていきます。さて。昨日カナブンを採集したクヌギの木を見…

虫捕りランニング、楽しいな

虫捕りランニングの記録。今日は最高35℃まで気温が上がった猛暑でした。起床時間が遅くなってしまったので、朝6時に自宅を出発。すでに太陽は高く昇っています。直射日光を避けて住宅地と山道の日陰を中心にランニングすることにしました。シロコブゾウムシ…

しくじりノート2022 その3 コフキコガネ

長年つづけているコフキコガネ幼虫の飼育。先日久々に幼虫飼育カップを調べてみました。 卵より約2年経過したものの、まだ蛹化していません。実は、冬の間は寒冷刺激を与えてみようと計画していたのですが、実行せずに終わってしまいました。過去に成虫にな…

虫捕りランニング 6月2回分

週末の虫捕りランニングの記録です。 まずは6月12日。朝5:30晴れ 河原を走っていきます。 芝生に不審な穴を多数発見。多分、コガネムシが這い出した跡ではないかと思います。機会があったら日暮れ後に調べてみたいです。 この日は、今年初めて野生のアオド…

しくじりノオト2022 その2「ケラ」

昨年の飼育失敗の振り返り。第2弾はオケラさんです。 2021年3月に玄関先で採集し飼育を続けましたが、冬を越すことができませんでした。 最初はこんな風にミズゴケをいれたプラケで飼育していました。あまりにも観察が困難なのが欠点でした。やはり、…

ひらたあおこ ベビー 6/2生まれ

小さなコガネムシ、ヒラタアオコガネさん。 今日も元気に一列につながっています。見ていて飽きない面白い昆虫です。 さて、6日前にタマゴ飼育ケースに移した、ひらたあおこさんの卵たち。 上の写真のようにキッチンタオルの上に置いた卵が見えなくなってい…

今日から俺はイヌ派になるぞ!

当ブログは昆虫などの話題が中心で、哺乳類を扱うことはほぼありません。ですが、今日はとっても可愛い存在に出会ってしまったので、あえて書かせてもらいます。 柴犬のぬいぐるみなんですが、ただならぬ癒しオーラを発散しています。机の傍らに置いておくと…

小さなコガネムシの正体は・・・見たまんまの名前でした

先日の散歩のときに見つけた小さなコガネムシ 正体が判明いたしました。 セマダラコガネでした。 その特徴は ・大きさ1㎝前後の小さなコガネムシ ・その名のとおり背中にまだら模様 ・触覚の先が3つに分かれる。触覚が長いのがオス。 (とはいえ写真の性別…

このコガネなんでせう?

昨日の昼食は外食でトンカツでした。食べすぎたので散歩でカロリー消費しようじやないかと近くの公園にツマとでかけました。まあ、カロリー云々は建前で、半分は面白い昆虫でも居ないかなあという気持ちだったのですが、そんな私の心を見透かしながらも付き…

カルシワームを食べるニホントカゲさん

カルシワームをニホントカゲ飼育の補助食品として使っています。生餌でなくても食べてくれるので助かります。ただ、いつでも喜んで食べるわけではないのが難点。 ミールワームの動きで食欲を増進させてから、カルシワームをみせると結構食べてくれます。 ジ…

ヒラタアオコガネの(思ったより)ささやかな産卵

飼育中の小さなコガネムシ、ヒラタアオコガネ。 団子状にくんずほぐれつする光景がみられたので、そろそろ産卵の時期かと思い 飼育ケース中の産卵ゾーンの確認をしてみることにしました。 産卵ゾーンとは、写真右の昆虫マットを詰めたプリンカップのことです…

シロコブさんが豆苗に産卵しまくっているんだが

豆苗の上でたたずむシロコブゾウムシさん。写真を撮っている最中に気付いたのですが・・・ 豆苗の葉に産卵しているようです。産卵された葉は、矢印のように折りたたまれています。調べてみると他にもたくさんの葉が折られていました。 折りたたまれた葉をそ…

シロコブゾウムシに捧げる豆苗栽培 

シロコブゾウムシさん。主食はクズの葉なのですが・・・ 冬季はクズの葉が入手できないので、スーパーマーケットの豆苗を使って飼育していました。ブロックを切り分けて水さしにするのですが、春以降は水がすぐ腐敗してしまいます。 それなら種から育ててみ…

コガネムシが世界を救う(かもしれない)

3年間飼育しているニホントカゲさん。飼育開始してずっとコオロギを主食としてきました。このコオロギ飼育なんですが、あまり楽しくないんですよね。どれだけ工夫しても臭いが気になる。 ところが、この冬は救世主が登場しました。それは・・・ コガネムシ(…

陽だまりのヒラタアオコガネ

こちらは5月初旬に採集したヒラタアオコガネ。 飼育ケースを明るい窓際に置いてやると、何匹もの虫たちが床材からはいだして動き出します。 ヒラタアオコガネは芝草の害虫とされています。野外では晴天の日に、芝草の上で1匹のメスにオスが何匹も群がるそう…

ハナムグリは太陽がお好き

5月の連休中に採集したコアオハナムグリ。 飼育を開始してもあまり姿をみせてくれません。太陽の下で元気に飛び回っていたハナムグリを思い出して、バスキングライトで照らしてみることにしました。ニホントカゲさん用のバスキングライトの向きを変えてプラ…

シロコブゾウムシの幼虫

次々と産卵をしている飼育中のシロコブゾウムシさん。 シロコブゾウムシのタマゴ保存カップを何気なく覗いてみると 小さな白いものがうごめいています。幼虫が孵化したようです。 全長2mmに満たない幼虫です。5月4日に保存カップに入れて本日23日に幼虫確認…

ノイバラに集まる虫たち

週末のランニング。薄曇りで日差しが強くないので、河原を走ることにしました。朝6:30に自宅を出発。市内のA川に沿って遊歩道を下流に向かって走っていきます。河原には、2週間前のランニング時には見られなかった白い花がそこかしこに咲いています。 ノ…

ニホントカゲさんの入浴

日光浴(バスキング)をしているニホントカゲさん ずいぶんと皮膚がカサカサしているようです。脱皮不全防止のためにそろそろやらないといけないですかね。 入浴タイム!! プラケに少量いれた温水に入ってもらいます。 しばらくして体を優しく擦ると かなり…

しくじりノオト2022 その1「トゲナナフシ」

春になってゾウムシやハナムグリの飼育が始まり、ずいぶん気分が浮かれています。少し気持ちを落ち着けて、昨年(2021年)秋から今春までの失敗の反省を行っておきましょう。 しくじりノオトその1は「トゲナナフシ飼育」です。10年間にわたって続けてきたト…

春のゾウムシさん採集

ルーチーンになっている週末のランニング。今日は起床時間がやや遅くなったので、日差しを避けるために林道を走ることにしました。ついでに、本日のテーマを「昨秋にゾウムシを採集した場所を確認してみること」に。福井市内のA山、T山を目指して出発です。…

意外と難しい?アオドウガネ飼育

飼育中のアオドウガネです。昨年夏から成虫の飼育を始め、多量の幼虫が生まれ、3月から次々と新成虫が羽化しました。簡単に累代飼育できるかと思っていましたが、生殖行動はみられず、次々と成虫は死亡していきました。 最近になってこんな姿がみられたので…

ぶんぶんぶ~ん ハナムグリの幸福なる飛翔

せっかくのゴールデンウィークなんだから外に出かけようと、ツマなる人にせっつかれて、福井県大野市へドライブに行ってきました。「新緑っていいね、癒されるなあ」と言いながらも、昆虫ハンターの私の視線はキョロキョロと落ち着きなく周囲の草花に注がれ…

シロコブゾウムシの産卵 ~春うらら編~

冬を越したシロコブゾウムシさん。 枯れたクズの葉を交換しようと取り出してみると 意外にも、折りたたまれた葉の中に卵がみつかりました。昨年の秋には多量に産卵していましたが、飼育下では春にも産卵するんですね。 昨年はタマゴが孵化はしたものの、その…