俺たち、ブラクト親子!!

 京都で開催されたブラックアウトに行ってきました。

京都駅でムスコと合流し、いざ会場へ。

 

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京都駅から地下鉄を乗り継ぎ、東西線東山駅で下車。

京都市勧業館みやこめっせ 」の地下一階が開催場所です。

 

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会場内はたくさんの人で溢れていました。

 

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ムスコは昆虫・爬虫類は触れないのですが

モモンガやハリネズミを手に乗せてもらって嬉しそうです。

 

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ワタシが嬉しかったのは、「鳴く虫の採り方・飼い方」の著者

後藤啓さんとお会いできたことです。

この本は、カンタンやクサヒバリなどの鳴く虫の飼育法について

熱くマニアックに書かれた本です。

 

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後藤さんは、優しく誠実そうな雰囲気の方でした。

「ご著書を楽しく読ませて頂きました」と挨拶しました。

(顔出ししてよいのか分からないので写真は加工してあります)

 

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今日はとても蒸し暑く、生体を持ち帰る自信がなかったので

買ったのはこれだけでした。

昆虫ゼリー5個。

産卵を終えたコフキコガネメスが高タンパクゼリーを

食べるかどうか試してみようかと。

 

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以上、ブラックアウト京都のレポートを終わります。

以後は近隣の観光地などです。

みやこめっせ 」から徒歩5分くらいで平安神宮

 

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近くには京都市動物園

大きな動物園ではありませんが

小さなお子さんをつれて行くにはとても楽しそうな場所です。

大人のチチとムスコが二人で訪れる場所としては微妙でしたが

 

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オオサンショウウオを見れたので満足です。

(写真は巨大な頭部)

 

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長い距離を歩いてお腹が空いてきました。

京都市動物園から徒歩2分くらいのところに

うどんの名店が2軒並んでいます。

「山元麺蔵」さんと「岡北」さんです。

 

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今回は、20分ほど並んで「岡北」さんへ入店。

ワタシは、きつねうどんを注文しました。

少し甘みのある薄味のお出汁でとても美味しかったです。

 

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カナヘビさん、ゆでたまごをグラブパイとともに食す

ゆでたまごにグラブパイの粉をまぶしてみたら、パクパクと食べてくれました。
Japanese Grass Lizard eats boiled egg with Grub Pie powder.

 

 

ところで、7月23日は京都のブラックアウトに行ってきます。

 

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コフキ女子の産卵と死

数日前からコフキコガネの産卵が始まりました。

 

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初回の産卵確認は7月18日です。

飼育ケースの地表に白いものが見えます。

 

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コフキコガネの卵です。

 

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大きさは4㎜くらいです。

 

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この飼育ケースは2cmしか土を敷いていないので、

地表にばらまき産卵されたのでしょう。

深い土を入れた飼育ケースもあるので、

そちらは後日産卵の有無を確認しようと思います。

 

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卵は、コフキコガネに踏みつぶされないよう

たまご保管ケースに収容しました。

赤玉土腐葉土を滅菌したものを入れてあります。

 

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2日後の7月20日には、さらにたくさんの卵が

産み落とされていました。

数えてみると23個です。

 

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卵の傍らには絶命したコフキメスが倒れていました。

心なしか、その表情は穏やかです。

 

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残された卵の変化を、今後レポートします。

 

 

コフキ男子の人生を想う

今年は、なかなか出会うことができないコフキコガネのオス。

飼育ケースのフタを開けてみると

 事切れて静かにうずくまっていました。

 

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数日前までは、触角を広げて激しく動き回ったり

 

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コフキ女子を追いかけまわしたりしていたのですが。

 

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コフキ男子よ、お前は良き人生を全うしたのか・・・。

 

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まあ、しかし、私たちニンゲンの一生の方が

コフキコガネより優れているとどうして言えるのでしょうか?

地球という惑星の上で、一瞬ともいえる生を授かったもの同士、

いつかどこかで See you again !

 

シー ユー アゲーン ♪

ウ、ウ、ウウ、ウーゥ、ウーゥ、ウー♪♪

 

怒らせると怖い・・・コフキガール

コフキコガネのメス。

 

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とってもプリチーですね。

 

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しかし、エサ替えのときなどに

無理に移動させようとすると

怒ってこんな顔をすることがあります。

 

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こ、怖い、

許ちて・・・

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でも、普段はとっても穏やかな

生き物なんですよ。

 

 

大喰らいの Cofuki Girl

コフキコガネメスの飼育ケースを開けてみると・・・

 

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エサのモミジイチゴの葉がほとんど食い尽くされています。

 

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気持ち良い食べっぷりです。

排泄物の量も凄まじいですが・・・。

 

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早速、新鮮な葉っぱを補ってあげました。

 

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ところで、ワタシはコフキのエサとして

モミジイチゴを主に使っているのですが、

これから飼育してみようという方がいらっしゃいましたら

入手しやすいシラカシクヌギ、レモンリーフなどを

使うほうが良いかもしれません。

 

avdk101.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

コフキオスはどこへ消えた?

今年に入って、これまで16匹のコフキコガネを採集しました。

例年と違うのは、メスの割合が極端に多いこと。

16匹中、メスが12匹でオス4匹です。

 

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これまでは、オスの方がずっと多かったのですが。

採集場所がこれまでとは違うので、そのせいなのか?

それとも、今年は、コフキコガネの世界に何か変化が起こっているのでしょうか?

可愛い顔して謎が多いコフキさんです。

 

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チーズはどこへ消えた?

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