コフキ幼虫テスト:プリンカップ内に小豆を置いてみた

健康に良いらしいので、最近は豆を食べるようにしています。よく食べるのは大豆、小豆、ひよこ豆です。これらのお豆さんを発芽させてみることにしました。 水につけておくだけで豆は発芽します。室温約25℃で2-3日経つとどの豆も発芽してきました。食用に豆も…

コフキ幼虫テスト:プリンカップ内に枯葉を置いてみた

今年のコフキコガネ幼虫は、腐葉土メインで手間をかけずに育ててみることに決めていました。しかし、なにかと要らぬ手出しをしてしまうのが人の常。 腐葉土の真ん中に、乾燥させたプラタナスの葉を少し湿らせて置いてみました。ピリンカップに詰めたのは完熟…

コフキ幼虫、メインは腐葉土飼育で

大量に孵化したコフキコガネ幼虫をどう飼育するか。これまでの経験から、飼育の手間がかかりすぎると世話を怠けてしまうことが分かっています。なので、今回はなるべく手抜きをして飼育したいと思います。 基本的に、生きた植物を餌にせずに飼育します。根食…

2020年、新コフキコガネの誕生です。

自民党新総裁の決定など、世間が慌ただしく動いていますね。 私も忙しくて、コフキコガネの卵のチェックを1日怠ってしまいました。 朝、コフキ卵管理ボックスを覗いてみると・・・ なんと、コフキコガネ幼虫が卵から孵っているいるではありませんか! 1日だ…

コフキコガネ 幼虫飼育の準備 2020

産卵から1週間。コフキコガネの卵が膨れてきました。 そろそろ孵化してくる幼虫の飼育準備をしなくては。 今回は、主に腐葉土を餌として幼虫飼育を行いたいと思います。 購入した腐葉土。カブトの飼育で定評があるようです。 完熟腐葉土(プランティーション…

小さなカブトムシ

小さなカブトムシを小プラケで飼っています。 昨年飼育した幼虫のうち、ベランダの植木鉢で蛹化前まで育てたものは、育成マットが少なかったからか、小さな成虫として羽化してきました。 個人的には、大きな威風堂々としたカブトムシより、小さくちょこちょ…

2020年もコフキコガネを飼ってみます。

夏季休暇中にコフキコガネ採集に行ってきました。 お盆を過ぎた8月20日だったので時期が遅すぎるかと思いましたが、 灯火採集で4匹(2オス2メス)をゲット。 早速、飼育セットを組みました。 餌はプラタナスの葉です。 床材には赤玉土を2㎝程度に浅く敷きま…

カブトムシを人工蛹室から取り出しました

人工蛹室からカブトメス成虫を取り出しました。実は3日ほど前にメスが羽化しているのに気づいていたのですが放置してあったのです。 今日、人工蛹室を入れたプラケを見てみると、なんとカブトメス(〇)が蛹室を抜け出してもがいているではありませんか。す…

カブトムシの人工蛹室をつくってみた

5月の連休中にカブトムシの人工蛹室をつくってみたときの記録です。 プラケ中サイズ(290×185×205mm)で幼虫3匹を室内で飼育中。側面からみるとサナギになっているような雰囲気があるので土を掘って調べてみることにします。 なお、親虫は昨年8月に山道を散…

テオ・ヤンセン展に行ってきました

たまには汗だくになって山道を歩いてみようよ

昨日の午後4時ごろに 福井市内の小山の山道を散歩してみました。 いつもはランニングしている山道ですが、 歩いてみると普段は気付かない生き物がみつかります。 まずは路肩の側溝で、あの虫を発見。 この写真では分かりにくいでしょうから クローズアップし…

ランニング山道のクヌギの朝と夜

朝方6時ごろ、福井市内の小山をランニング。 今日は蒸し暑くて、汗が噴き出ました。 ちなみに本日は終日快晴で、朝の気温は27℃、最高気温35℃、湿度86%。 ランニング途中で、樹液がでているクヌギの木を見つけたので、 夜20時30分ごろ、観察に行ってみ…

2つの尾をもつトカゲ Lizard with two tails

我が家のユニークなニホントカゲさんです。 バスキングライトの下で寝ています。 ぐるっと回って 2つの尻尾。

カナヘビ60cm水槽

カナヘビさんの飼育についてです。 今年の5月の連休からカナヘビを60cm水槽で飼育し始めました。 上から見るとこんな具合。 ちょっとごちゃごちゃしすぎている嫌いがありますが 少しずつレイアウトを変えていこうと思います。 カナヘビさんたちは人影に臆…

キミ爺がトゲナナフシのシルクメート飼育について語る

さあ、そろそろ夜も更けてきたことじゃし キミ爺がトゲナナフシ飼育について語るとしようかのう。 昔のトゲナナ飼育は、それは大変じゃった。 とくに冬の幼虫飼育は食草の確保が難しくてのう。 寒いなかをシダの葉っぱを採りに行くのは 本当につらかったわい…

コフキコガネ飼育ふりかえり

いつのまにかコフキコガネが羽化していたことを昨日書きました。 忘れる前に経過を記録しておきます。 まず、親となる成虫の飼育は2017年7月です。 コフキマザー。 成虫の飼育はモミジイチゴの葉をエサにしていました。 卵はほとんどが地表にばらまき産卵。 …

コフキコガネ成虫が羽化しました!!

コフキコガネの幼虫飼育も2年目となり しばらく飼育コンテナの中を覗くのを忘れていました。 いや、本当のことをいうと気にはなっていたのですが、 なんとなく面倒だし、どうせ幼虫のままなんだろうと 諦めの気持ちで確認するのが嫌だったのです。 しかし、…

山道ランニングの途中で

近くの小山の山道をランニングしました。道端の草の上のキリギリス幼虫を観察していたところ、老齢のご婦人に話しかけられました。 「植物に関心がおありですか?」 「いえ、昆虫なんですけど・・・」 「どんな昆虫がいるんですか?」 「バッタみたいなもの…

コフキ幼虫飼育の現在 失敗編

コフキコガネ幼虫飼育は細々と続けています。 久しぶりの書き込みになりますが、 現状をblog上に公開しておきます。 まずは失敗の報告。 昨年、秋の様子です。 サツマイモ、ジャガイモ飼育→クヌギ(上の写真)で飼育しました。 しかし、2年以上経過しても全…

2018 テンカラ始めました

最近、サバイバル系の本を読み漁っていたのですが 「サバイバル登山入門」という本の中で テンカラ釣りが最も効率がよい釣りとして紹介されていました。 あれっ、テンカラって日本古来の釣りじゃなかったっけ? 今は廃れた古臭い釣法かと思っていましたが 検…

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桃太郎の国、岡山を走る(岡山駅~岡山城ジョギング)

岡山出張の際に、早朝ジョギングをしてきました。 岡山駅から後楽園、岡山城を回って戻ってくるコースです。 走行距離はおよそ7.5㎞。 朝早くから用事があったので、 早朝5時からのジョギングとなりました。 出発点は岡山駅前の桃太郎像です。 桃太郎といえ…

フィンランド・デザイン展に行ってきました。

福井市美術館で開催されている フィンランド・デザイン展にいってきました。 福井市美術館です。 初めて訪れたのですが、広々として開放的で とても気持ちの良い場所ですね。 会場に入ると、いきなり鮮やかなオレンジのはハチュー類が2匹! ハチュー類飼育…

シロスジ BABY 第一号

シロスジコガネの孵化が起こりました。 湿らしたオアシスの上に置いた卵です。 8月12日に産卵されたので、約20日目のベビー出生となります。 コフキコガネ幼虫とはどこか姿が違うような・・・ 背中の黄色い部分が目立ちますね。 お尻に長い毛も生えています…

コフキコガネ幼虫 2週間後

コフキコガネの幼虫が孵化して2週間以上が経過。 エサのサツマイモの下を確認すると コフキさん、ちゃんと生きています。 約25個の卵から12匹が孵化し、現在は10匹が生存しています。 当初、プリンカップの中に 薄切りサツマイモを入れて飼育しようとしたの…

上野動物園に於ける、身近な日本産爬虫類の由緒正しき飼育法

東京旅行の記録の続きです。 今回は、上野動物園に立ち寄りました。 上野動物園は1882年(明治15年)に開園された 日本で最も長い歴史を有する動物園です。 正式名称を東京都恩賜上野動物園といい 恩賜(おんし)の名は皇室から動物や公園を賜ったことに由来…

旅行から帰ってきた後もタイヘンだあ

東京旅行から帰ってきました。 昆虫やヤモリさんたちのエサや水が切れていないか チェックしなくてはなりません。 ペットを飼っていると旅行から帰ってきた後もタイヘンです。 成長ざかりのニホンヤモリベビーには、お土産を飼ってきました。 保冷剤を入れた…

旅行の前夜は大変だあ

明朝から2日間ばかり出かけるので 飼育中のムシさん、トカゲさん達の準備をしています。 水、食事を切らさないように。 また、室温が上がりすぎないようにしないと。 特に、ニホンヤモリの幼体は まだ弱々しいので注意が必要です。 ヤモさんベビー。 本当に…

バイバイ、シロスジさん

シロスジコガネ成虫は短命です。 シロスジさんたちは、つぎつぎとこの世を去り、 残されたのはたった一匹となっていました。 飼育ケースを覗いてみると、最後の個体にも異変が。 お尻に卵をくっつけたまま絶命していました。 最後の力を振り絞って、卵を産み…

ちびヤモさん、いらっしゃい!

アパートの玄関先の床にじっとうずくまっていた、ちびヤモリ。 壁から落下して行き所を失ったのでしょうか? 我が家のプラケに招き入れることにしました。 小さいエサの確保が大変ですが 孵化したばかりのコオロギを食べているようです。