ベランダのパセリに

ベランダでパセリを栽培しています。料理に緑の彩りが欲しいときなんかに重宝します。最近寒くなってきたので、しばらく放置状態になっていたのですが、久しぶりに手入れをしようかと近づいてみるとこんなのが居ました。 アゲハの幼虫でしょうか。全部で6匹…

コフキ幼虫記録:腐葉土組ピンチ?

発芽小豆組は成長もよく元気な姿がみられます。 こちらの小豆には齧った痕があります。 腐葉土のみ組はなんだか前進が黒っぽくなり元気がないように見えるものが何匹もいました。大丈夫なんでしょうか。 サツマイモ組は、土中に潜っているものが多いですが、…

週1回のルーチンワーク:コフキ幼虫霧吹き/餌換え

週1回のコフキ幼虫飼育ケース(プリンカップ)への霧吹き/餌換えです。プリンカップを入れたコンテナ内の温度は25℃前後です。 まずは、完熟腐葉土だけで飼育中のもの。ほとんどケースで幼虫が表面に出ています。体長はどれも12mm程度でしょうか。 続いて、…

早朝ランニングで出会ったもの

昨日、川沿いで早朝ランニングをしました。秋風が心地よく、気分を変えていつもとは違うコースを走ってみることに。すると、彼岸花が群生している場所がありました。草原の緑の背景の中に、鮮やかな赤い彼岸花のコントラストが美しいです。やっぱり、野外の…

生後20日目のコフキ幼虫

コフキ幼虫の孵化から約20日が経過。週末の霧吹きをしました。 腐葉土で飼育中の幼虫です。 発芽小豆を食べている幼虫。こちらのほうが少し大きいような気がします。 サツマイモ飼育の幼虫も元気みたいですね。 サツマイモに齧り傷があります。幸い腐敗はし…

クエスチョン:コフキ幼虫が育つ深さと温度は?

昨日の論文の続きです。国生定男 (1979). サツマコフキコガネに関する研究 生態について 日林九支研論 32, 283-284。 この研究によれば、サツマコフキコガネはかなり深い地中で産卵し、羽化も地下深くで行われるようです。産卵深度は野外で55cm~95cm、室内実…

コフキコガネ飼育の論文を読む

親コフキ コフキコガネ幼虫を飼育中です。コフキコガネの飼育を始めたのが2013年ですから、もう7年になります。最初は、論文やWEB情報は最小限にして、手探りで飼育していくほうが楽しいだろうと考えていました。しかし、7年かけて幼虫から成虫になったの…

2020年 セミについての覚書き

アパートの踊り場にセミの亡骸が落ちていました。ツクツクボウシのようですね。 今年はセミの鳴き声を初めて聞いたのがとても遅く7月21日でした。例年は7月1日頃から鳴き始めるのですが、今年は梅雨が長く続いたことも関係しているのでしょうか。ちなみに例…

コフキ幼虫のエサ交換と水やり

コフキコガネ幼虫のエサ交換と水やりを行いました。200mlプリンカップを開けると、コフキ幼虫が枯葉を食べていました。 大豆を入れたケースでは、発芽大豆の傍らに幼虫。 ついでに、大体の体長も計測しました。写真のメジャーの1目盛りが1mmなので、体長…

コオロギさんの到着

仕事から帰宅すると小包が届いていました。今日はコオロギさんが到着する日なのでした。送り主は、みとこおろ〇さんです。 箱を開けてコオロギさんが入ったケースを取り出します。 前日に準備しておいたアイテムをプラケースに入れて、コオロギ飼育を始めま…

コフキ幼虫テスト:プリンカップ内に小豆を置いてみた

健康に良いらしいので、最近は豆を食べるようにしています。よく食べるのは大豆、小豆、ひよこ豆です。これらのお豆さんを発芽させてみることにしました。 水につけておくだけで豆は発芽します。室温約25℃で2-3日経つとどの豆も発芽してきました。食用に豆も…

コフキ幼虫テスト:プリンカップ内に枯葉を置いてみた

今年のコフキコガネ幼虫は、腐葉土メインで手間をかけずに育ててみることに決めていました。しかし、なにかと要らぬ手出しをしてしまうのが人の常。 腐葉土の真ん中に、乾燥させたプラタナスの葉を少し湿らせて置いてみました。ピリンカップに詰めたのは完熟…

コフキ幼虫、メインは腐葉土飼育で

大量に孵化したコフキコガネ幼虫をどう飼育するか。これまでの経験から、飼育の手間がかかりすぎると世話を怠けてしまうことが分かっています。なので、今回はなるべく手抜きをして飼育したいと思います。 基本的に、生きた植物を餌にせずに飼育します。根食…

2020年、新コフキコガネの誕生です。

自民党新総裁の決定など、世間が慌ただしく動いていますね。 私も忙しくて、コフキコガネの卵のチェックを1日怠ってしまいました。 朝、コフキ卵管理ボックスを覗いてみると・・・ なんと、コフキコガネ幼虫が卵から孵っているいるではありませんか! 1日だ…

コフキコガネ 幼虫飼育の準備 2020

産卵から1週間。コフキコガネの卵が膨れてきました。 そろそろ孵化してくる幼虫の飼育準備をしなくては。 今回は、主に腐葉土を餌として幼虫飼育を行いたいと思います。 購入した腐葉土。カブトの飼育で定評があるようです。 完熟腐葉土(プランティーション…

小さなカブトムシ

小さなカブトムシを小プラケで飼っています。 昨年飼育した幼虫のうち、ベランダの植木鉢で蛹化前まで育てたものは、育成マットが少なかったからか、小さな成虫として羽化してきました。 個人的には、大きな威風堂々としたカブトムシより、小さくちょこちょ…

2020年もコフキコガネを飼ってみます。

夏季休暇中にコフキコガネ採集に行ってきました。 お盆を過ぎた8月20日だったので時期が遅すぎるかと思いましたが、 灯火採集で4匹(2オス2メス)をゲット。 早速、飼育セットを組みました。 餌はプラタナスの葉です。 床材には赤玉土を2㎝程度に浅く敷きま…

カブトムシを人工蛹室から取り出しました

人工蛹室からカブトメス成虫を取り出しました。実は3日ほど前にメスが羽化しているのに気づいていたのですが放置してあったのです。 今日、人工蛹室を入れたプラケを見てみると、なんとカブトメス(〇)が蛹室を抜け出してもがいているではありませんか。す…

カブトムシの人工蛹室をつくってみた

5月の連休中にカブトムシの人工蛹室をつくってみたときの記録です。 プラケ中サイズ(290×185×205mm)で幼虫3匹を室内で飼育中。側面からみるとサナギになっているような雰囲気があるので土を掘って調べてみることにします。 なお、親虫は昨年8月に山道を散…

テオ・ヤンセン展に行ってきました

たまには汗だくになって山道を歩いてみようよ

昨日の午後4時ごろに 福井市内の小山の山道を散歩してみました。 いつもはランニングしている山道ですが、 歩いてみると普段は気付かない生き物がみつかります。 まずは路肩の側溝で、あの虫を発見。 この写真では分かりにくいでしょうから クローズアップし…

ランニング山道のクヌギの朝と夜

朝方6時ごろ、福井市内の小山をランニング。 今日は蒸し暑くて、汗が噴き出ました。 ちなみに本日は終日快晴で、朝の気温は27℃、最高気温35℃、湿度86%。 ランニング途中で、樹液がでているクヌギの木を見つけたので、 夜20時30分ごろ、観察に行ってみ…

2つの尾をもつトカゲ Lizard with two tails

我が家のユニークなニホントカゲさんです。 バスキングライトの下で寝ています。 ぐるっと回って 2つの尻尾。

カナヘビ60cm水槽

カナヘビさんの飼育についてです。 今年の5月の連休からカナヘビを60cm水槽で飼育し始めました。 上から見るとこんな具合。 ちょっとごちゃごちゃしすぎている嫌いがありますが 少しずつレイアウトを変えていこうと思います。 カナヘビさんたちは人影に臆…

キミ爺がトゲナナフシのシルクメート飼育について語る

さあ、そろそろ夜も更けてきたことじゃし キミ爺がトゲナナフシ飼育について語るとしようかのう。 昔のトゲナナ飼育は、それは大変じゃった。 とくに冬の幼虫飼育は食草の確保が難しくてのう。 寒いなかをシダの葉っぱを採りに行くのは 本当につらかったわい…

コフキコガネ飼育ふりかえり

いつのまにかコフキコガネが羽化していたことを昨日書きました。 忘れる前に経過を記録しておきます。 まず、親となる成虫の飼育は2017年7月です。 コフキマザー。 成虫の飼育はモミジイチゴの葉をエサにしていました。 卵はほとんどが地表にばらまき産卵。 …

コフキコガネ成虫が羽化しました!!

コフキコガネの幼虫飼育も2年目となり しばらく飼育コンテナの中を覗くのを忘れていました。 いや、本当のことをいうと気にはなっていたのですが、 なんとなく面倒だし、どうせ幼虫のままなんだろうと 諦めの気持ちで確認するのが嫌だったのです。 しかし、…

山道ランニングの途中で

近くの小山の山道をランニングしました。道端の草の上のキリギリス幼虫を観察していたところ、老齢のご婦人に話しかけられました。 「植物に関心がおありですか?」 「いえ、昆虫なんですけど・・・」 「どんな昆虫がいるんですか?」 「バッタみたいなもの…

コフキ幼虫飼育の現在 失敗編

コフキコガネ幼虫飼育は細々と続けています。 久しぶりの書き込みになりますが、 現状をblog上に公開しておきます。 まずは失敗の報告。 昨年、秋の様子です。 サツマイモ、ジャガイモ飼育→クヌギ(上の写真)で飼育しました。 しかし、2年以上経過しても全…

2018 テンカラ始めました

最近、サバイバル系の本を読み漁っていたのですが 「サバイバル登山入門」という本の中で テンカラ釣りが最も効率がよい釣りとして紹介されていました。 あれっ、テンカラって日本古来の釣りじゃなかったっけ? 今は廃れた古臭い釣法かと思っていましたが 検…