ナナフシ

トゲナナフシ飼育2021の終了

昨年11月に孵化したトゲナナフシ。3月には成虫になりました。 エサは、あいかわらず冷凍保存のシルクメイトのみです。 飼育していた2匹が先日死去しました。今年のトゲナナ飼育は終了です。成虫期間が短いのは10年近く続けている累代のためなのか、あるいは…

キミ爺がトゲナナフシのシルクメイト飼育について語る

さあ、そろそろ夜も更けてきたことじゃし キミ爺がトゲナナフシ飼育について語るとしようかのう。 昔のトゲナナ飼育は、それは大変じゃった。 とくに冬の幼虫飼育は食草の確保が難しくてのう。 寒いなかをシダの葉っぱを採りに行くのは 本当につらかったわい…

ナナフシ飼育ケースのお掃除

ナナフシの飼育ケースのお掃除をしました。 ヤスマツトビナナフシ トゲナナフシ 掃除のたびに卵を少しずつ保存しています。 ついつい沢山残してしまうのですが、 継代には十分な数が集まったので そろそろ卵の採集は終了しようと思います。 今期の卵は、冷蔵…

やす松さんの産卵

飼育中のヤスマツトビナナフシが成虫になったことを書きました。 野外採取の初代から数えて、3代目のやす松さんです。 それから、およそ10日が経過。 とうとう、今朝発見しました・・・ やす松さんの卵です!! 一匹だけの飼育だったのでプレッシャーがあり…

コブナナべびーの誕生、あるいは、ただそこに居るコブナナフシ

先月からナナフシの卵保存ケースを新しいものに変えました。 これまでは、タッパーの中に薄切りオアシスを敷いたものでしたが、 今年は、合成繊維製の伸縮包帯を敷いています。 単にオアシスを切らしていたのが変更の理由ですが 特に問題はなかったようで コ…

やす松さんが成虫になったようです

ヤスマツトビナナフシの飼育ケースを覗いてみると シルエットが昨日とは変わっていました。 長い羽が生え、成虫となったようです。 あと10日もすれば産卵をしてくれるでしょう。 やす松さんの継代飼育は、もう少し続けてみたいので 大切に育てたいと思います…

やす松さん、たぶん終齢

飼育中のヤスマツトビナナフシが成長し 終齢幼虫になったようです。 体はほぼ成虫と同じ大きさになりましたが、 まだ長い羽は生えていません。 2匹で飼育開始したうちの1匹を 脱皮不全で失ってしまい 現在はたった1匹だけなので 慎重に飼育を続けます。 …

その後の、やす松さん

先日、エサを水挿しのクヌギに替えましたが 食痕があるのでちゃんと食べてくれているようです。

反省至極、安松脱皮不全

現在飼育中のヤスマツトビナナフシは1匹だけなのですが、 もともとは2匹で飼育をスタートさせたのでした。 2匹のうちの1匹をワタシのミスで失ってしまった 痛恨の経過を反省を込めて書きます。 5月5日頃の出来事です。 ヤスマツさんの飼育ケースを覗くと ケ…

ヤスマツトビナナフシのエサ替え

飼育中のヤスマツトビナナフシ幼虫。 クヌギのドングリを発芽させて飼育していましたが、 食べる量が増えてきたので葉がボロボロになってきました。 そろそろ水挿しのクヌギに替えたほうがよさそうです。 以下はワタシが行っているセッティングです。 一匹だ…

トゲナナフシの産卵

この春に成虫になったトゲナナフシが産卵を開始しました。 ヤツデやモミジイチゴの葉をムシャムシャ食べて 次々とタマゴを産み落としています。 右の3個がトゲナナの卵。 左はコショウの粒です。

ヤスマツトビナナフシの飼育2017を開始

今は亡き、ヤスマツさん(2016) 7月に産卵された卵が3月下旬に孵化しました。 昨年に引き続き育ててみることにします。 なお、卵の保存場所は玄関の下駄箱でした。 昨年9月に植えておいたクヌギのドングリが芽吹いているので これを飼育ケースに入れてエサ…

二代目のモドキでございます

ナナフシモドキの幼虫も11月に孵化しています。■ 食草が乏しい時期だったので慌てましたが 秋に採集したドングリが芽吹いていたので その若葉を使ってなんとか対処しました。■ 現在では体長(頭尾)5cmになりました。■ ナナフシモドキは触角が短いのが特徴で…

四代目 トゲゾーを紹介いたします

11月にトゲナナフシが孵化したときの状況です。 野外採取の初代から数えて四代目になります。■ エサは冬の定番、シダの葉っぱです。 現在では2cm程度の大きさになりました。

ヤスマツSANRAN −遠い目の回顧録−

(前回からのつづき) ヤスマツトビナナフシの継代飼育ができました。 飼育中に気付いたことを書き留めておきます。 飼育の最大の難関は 初齢幼虫の期間を乗り越えることでした。 初齢幼虫は非常に小さいので 硬い葉を食べることができません。 ヤスマツ初齢…

ヤスマツさんのSANRAN

卵から飼育したヤスマツトビナナフシ。 3齢幼虫くらいまでは小さいですが、 その後はすくすく大きくなりました。 卵から約2か月で成虫になっています。 成虫になって1週間程度で産卵も開始。 2匹の成虫がどんどん卵を産んでいます。 米粒>タマゴ ヤスマツさ…

カラスに、タマを齧られた話

みなさん、こんにちは。 「ないと・くりーちゃーず」、 略して「ナイツ」のキミでーす。 キミ そして、こちらが相方のコブナナフシです。 コブ コブ: どうもでーす。 しかし、あーた、「ナイツ」って 芸名のパクリはいい加減やめなさい! キミ: ナイツのこ…

5+1匹のナナフシ

昨日の福井は最高気温36℃。湿度75%。 蒸し暑い午後、近くの山に散策に行ってきました。 ヤモ餌として使えそうな蛾の探索だったのですが 意外な昆虫に出会えました。 路傍の苔むしたコンクリート塀にナナフシ発見。 一見、どこにいるか分からないでしょ? 実…

モドキとミゾソバ

散歩途中にナナフシモドキを見つけたことを書きました。 モドキが居た草が気になって調べてみました。 近くの葉に食痕(黄矢印)があったので 食草として利用できるかもしれません。 調べてみると、ミゾソバという雑草のようです。 湿った溝地に好んで生え、…

ナナフシをさがせ3 Can you find the stick insect? Part3

自宅近くの山道を散策していたら、ナナフシモドキを見つけました。 福井市内の山なのですが、モドキはいないんじゃないかと思っていたので 突然の出会いにとても驚きました。 どこにいるか分かりますか? A walking insect on the leaf surface. Can you fi…

ヤスマツトビナナフシの飼育ケース替え

ヤスマツトビナナフシが大きくなってきたので、 飼育ケース替えをしました。 旧ケースでは、鉢植えのクヌギを 飼育ケースに入れていました。 旧ケース 新ケースでは、クリ、コナラ、シラカシの葉を オアシスに挿してエサにしています。 新ケース ヤスマツさ…

モドキは楽チン

ヤスマツトビナナフシ幼虫の飼育に苦労しているのに比べ ナナフシモドキ幼虫はかなり楽になりました。 5月4日 ゴールデンウィークに最終したときにすでに初齢ではなかったので、 多少硬めのクヌギやクリの葉でもモリモリと食べてくれ ずいぶんと大きくなっ…

ヤスマツ2齢に

ヤスマツトビナナフシの初齢幼虫が 硬い葉を食べることができないので 飼育に苦労しています。 隔日で、柔らかいクリの若葉を補っていますが、 小さい幼虫がダメになってしまうのではないかと 心配が絶えません。 初齢 ところが今日、飼育ケースを覗いてみる…

あなたの汚いアレを3日間できれいにする法

みなさん、こんにちは。 「ないと・くりーちゃーず」のキミでーす。 キミ そして、こちらが相方のコブナナフシです。 コブ コブ: どうもでーす。 キミ: 最近、ワタシ、悩みがあるんですよ。 コブ: へえ〜 いつも脳天気なアナタに悩みがあるとはねえ。 い…

若葉を食べるトビナナ幼虫

ヤスマツトビナナフシの初齢幼虫。 オアシスに挿したクリの若葉を食べてくれているようです。

ヤスマツプロジェクト 2015: トビナナフシ初齢幼虫をどう育てるか

これまでトビナナフシを卵から成虫まで育てたことはありません。 卵から幼虫は孵ってくるのですが、初期の幼虫を育てきれなかったのです。 ヤスマツトビナナフシ 2015 その卵 失敗の理由として、まずトビナナフシ幼虫がとてもよく動き回こと。 気を付けてケ…

トビナナフシ幼虫うまれました。

朝起きてみたら、トビナナフシの幼虫が孵化していました。 冷蔵庫の野菜室で保存してあった卵を ゴールデンウィークの少し前から室内に出しておいたものです。 小さくてかわいいですね。

ナナフシモドキ採集に行ってきます。

ただ今、朝の10時。 昨日の暴風雨がおさまって快晴です。 毎年恒例のナナフシモドキ採集にいこうと思います。 結果は、今夜アップします。 準備物です。 - ナナフシモドキ採集の結果報告です。 向かったのは福井市内の林です。 快晴の下の緑が目にまぶしいで…

ゴールデンウィークの山道散歩

昨日の早朝、福井市内の山道を散策しました。 「健康によいからウォーキングしようよ」と ツマを誘ったのですが、裏の目的がありました。 ナナフシ餌・ヤモ餌の探索、スムージー用の野草採集です。 山道を歩くのは気持ちがよいですね。 フジの花が咲いていま…

4月のコブナナフシ、トゲナナフシ

コブナナフシは本当に静かで 動いているところをほとんど見かけません。 幼虫とその親が同居しています。 冬の食草はシダ。春になってからはギシギシ。 トゲナナフシが成虫になりました。 親は緑色が強かったのですが 現在いる10匹あまりはほとんどが茶色で…