ヒラタアオコガネがもう成虫に!

5月に飼育していたヒラタアオコガネです。小指の先ほどの小さなコガネムシ

 

5月下旬に産卵を確認し、7月中旬には2.5㎝位の大きさになっていました(下写真)。

 

成虫はとっくに鬼籍に入っていますが、そろそろ幼虫飼育カップの中を調べてみましょう。

 

蓋を開けてみると。居ました、ヒラタアオコガネの新成虫。

 

近くに脱ぎ捨てられた蛹の皮があります。4か月未満で卵から成虫になってしまいました。ネット情報によれば、自然界では春まで新成虫は土の中に潜んでいるようですね。

 

芝草の下のマメコベビー

西洋芝+ねこ草と共に育て始めたマメコガネ初令幼虫。恐る恐るプラカップを覆うカバーを外してみると・・・・

 

居ました、マメコベビー。よく見えないかと思いますが・・・

 

拡大しても分かりにくいですが、生存を確認しました。

 

こんな成虫になるまで育てたいと思っています。

 

Kanaboom Now(カナブゥーン ナウ)

カナブンさん。幼虫たちの現状報告です。

 

中プラケで一括飼育中の幼虫です。プラケの底に多数の幼虫が見えています。

 

クズの葉入りカブマットの表面に、クズの枯葉を置いてあるのですが

 

枯葉をどかしてみると、直下にカナブン幼虫が現れました。

 

カナブン幼虫はクズの落ち葉を食べるというので、クズの葉マットで飼育していますが、本当にクズを食べているのかよくわかりません。

マメコに捧げる芝栽培 Part 2

マメコガネの幼虫飼育開始(→マメコに捧げる芝栽培 Part1)の続きです。プラカップに入れた土に、ねこ草(オーツ麦)と西洋芝の種を蒔きました。

 

4日後にはもう芽吹いています。太い芽が、ねこ草です。

 

そして、10日後。

 

ねこ草が伸びすぎているので10㎝位でカット。イネ科の植物は生長点が根際にあるそうなので多分枯れないはずです。細い西洋芝はまだ背が高くありません。

 

底からみるとしっかりと根が張っていますね。たった10日で恐るべき成長力。

 

マメコガネの卵(矢印)あるいは幼虫を投入します。

 

プラカップの側面を紙で覆って完成。と、こんな感じて作ってみました。

 

卵を残してこの世を去ったマメコさんに捧げます。

 

マメコに捧げる芝栽培 Part1

マメコガネの卵が孵化しました(→マメコガネ幼虫、誕生しました!)。幼虫を飼育する芝を植えたプラカップ作成法の覚書きです。まずは土づくり。ピートモス赤玉土バーミキュライトを同量で混合し加水。

 

エサとしてイネ科の植物2種を使うことにしました。ねこ草(オーツ麦)と西洋芝の種をホームセンターで購入。

土の上に種をバラまいて

ビニール袋で覆います。

続く。

マメコガネ幼虫、誕生しました!

マメコガネの産卵を8月下旬に確認しました。(→ やっぱり小さい、マメコのたまご)孵化しているか気になるので、調べてみることにしました。

 

さっそく出てきました、初令幼虫。5mmに満たない大きさです。

 

卵も次々も見つかりました。産卵エリアの深い場所にバラバラに産み付けれれていました。最終的に初令幼虫12匹、卵14個を発見。

 

幼虫、卵は3通りの方法で飼育してみます。(1)ねこ草(オーツ麦)、西洋芝を植えた土(2)カブマット

ねこ草、西洋芝の準備方法は次回書く予定。

黄金の夏の終わり

8月末から9月初めの2週間の自然ランニング記録です。河原→山道へと走りました。気づいたことは、コガネムシの仲間がいなくなったことです。河原のアオドウガネは、8月末にはわずか、9月には見当たらず。河原のマメコガネは8月末には確認できず。山中のカナブンも8月末にはみつからず。

 

代わりにキリギリスの仲間がみられるようになりました。山中で見つけたのは、セスジツユムシ(?)。

そして、アシグロツユムシ(?)。種類が合っているかは自信なしです。

 

路傍の花に蝶が飛来しています。

 

写真に撮って初めてきづいたのですが、花に止まっているいる蝶ってほんとに鮮やかですね。蝶も名前は、いつか調べます。